タミヤの技術で | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

最近、ディアゴスティーニを始めとした

分冊百科(ワンテーマ・マガジン?)の発行が盛んです。


先日読んだ新聞記事によると、その中でも、雑誌単体ではなく、

付録の模型等を組み立てて、

作品を作り上げるものの人気が高いようです。

(最近では、「安土城をつくる」の人気が高いらしいです。)


F1に関していえば、フェラーリ(F2004でしたっけ?)の

ラジコンカーを完成させるという雑誌があったかと思います。


そこで、ちょっと考えたのですが、ラジコンで走らすのも良いのですが、

ここは一つ、大人の楽しみとして、

飾って楽しめる精巧なディスプレイモデルというのはどうでしょう?


もちろん、F1模型といえば外せないタミヤとタイアップして、

久々の新作を作ってもらうという訳にはいかないでしょうか?


スケールは、1/12でも良いのですが、

”精巧なディスプレイモデル”ということを考慮し、

思い切って、1/8というのもありです。

(昔、ロッソというメーカーが

 フェラーリ643をこのスケールで出していたと記憶しています。)


マシンは決めかねるのですが、日本で売るとすれば、

伝説の16戦15勝を達成したマクラーレン・ホンダMP4/4でしょうか?

ホンダRA168Eエンジンもバッチリ再現してもらって!

さらに、カーナンバーは12番ですね。(アイルトン・セナ車)


アラン・プロストファンの自分からすると、

カーナンバー11にもコンバート可能にしてもらえるとパーフェクトです。


こんな事を書いていたら、ワクワクするとともに、

ちょっと、欲しくなってきました。


ディアゴスティーニさん、いかがですか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。