昨日のセブンイレブンの話から思い出したことがありました。
セブンイレブンの各店舗では、
バイトやパートの方に発注業務を任せるという話です。
実は、自分が大学生の時、本屋さんでバイトをしていまして、
そこで文庫本コーナーの担当をさせてもらってました。
その時、発注業務まで担当させて頂いてたんですよね。
で、結果的には、売り上げアップに貢献できました。
でも、やったことと言えば、当たり前のことだったんです。
文庫本の場合、出版社毎に発注リストみたいなものがあって、
確か、各タイトルにA~Cもしくはブランクのランクが記載されていました。
そこで、一定期間売れなかった本を返品するルールを設けると共に、
その書店の棚の大きさに合わせて、
どのランクまで発注するかを決定して発注してました。
また、何故か、それまで毎週更新されていなかった売り上げベスト10を
毎週集計して、手作りのランキングボードでお客さまに掲示する
という事を実施しました。
こう書くと、何だ、そんな事か、と言われそうなことしかしていません。
それでも、こんな当たり前のことを地道に続けると、
売り上げが上がったようです。
(実際の売上高までは教えてくれませんでしたが・・・)
その結果、さらにやりたいことを実施するようになり、
自分が読んだ海外小説(当時ハマってました)のおすすめを
毎月1冊平積みして紹介したり、
日本GPが近付けば、F1関連文庫本のコーナーを設置したりと、
いろいろ自分で考えてやってみるようになりました。
(これらの売り上げへの貢献度は不明ですが・・・)
ということで、ちょっと話が発散してしまいましたが、
当たり前のことを続ける大切さの一例として頂ければ幸いです。
今日もご愛読頂きありがとうございます。