ウィリアムズ、暫定カラーでFW31発表! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨日はルノーの新車発表のニュースをお伝えしましたが、

そのルノーと同じ日にニューマシンを発表したのがウィリアムズです。


FW31と命名されたそのマシンは、

今年も、冬テスト仕様の暫定カラーを身に纏っての登場です。


外観は、かなりオーソドックスなラインでまとめられた

コンサバなマシンという印象です。


オフシーズン中の暫定車に近い、太いノーズが目を引きます。


ただ、このノーズ、

モノコック側からサスペンション・アームあたりに向けて一度絞り込まれ、

そこから先端に向かって、また広がっていくような形状

(要は、アーム付近がくびれている)様に見えます。


これは、これで、なかなか特徴的な形状だと思います。


あと、サイドポンツーンの上面はかなりフラットで、

吸気口部分の下側がきれいな曲線を描いており、

正面から見ると円弧を切り出したような形状に見える、面白い処理です。


あとは、そのサイドポンツーンの入り口脇に

チキンウイング風のフィンがあるのが特徴でしょうか。


ただ、全体的には、濃紺一色のカラーリングのせいかもしれませんが、

地味な印象を与える新車だと思いました。


シーズンでは、魅せ場を作れるでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。