ある意味、昨シーズンの終盤戦で最も注目されたチームであるルノーが
2009年シーズンに挑むマシン、R29を発表しました。
トタルをスポンサーに迎えたこともあり、
カラーリングをマイナーチェンジしての登場となりました。
ファンの方、このマシンが趣味の方、ごめんなさい!
率直な自分の感想は、”かっこ悪!”です。
う~ん、ある意味、
各車の発表前に期待していたレベルのラインではあるのですが・・・
特徴は、ノーズとサイドポンツーンの処理でしょう。
ノーズは、先端部だけ大きくなっている独特の処理です。
かなりスクエアで、かなりごつい作りとなっており、
必要以上(?)に存在感があります。
もう一つの特徴であるサイドポンツーンは、
上から見ると(と書きながら、上から見た写真がないのですが・・・)
ほとんど内側に絞り込まれず、吸気口の横幅そのままに
リアエンドまで繋がっているように見えます。
そのため、リア・サスペンションのロワアームを
このボディカウルで覆うような格好になっています。
そのサイドポンツーンの吸気口は、横から見ると中央部がへこんでおり、
”く”の字型の形状をしているという、面白い処理です。
個人的には、シーズンが進む中で、
がんばって洗練していって欲しいと願う1台です。
今日もご愛読頂きありがとうございます。