昨日は、自分の良くないところに焦点を当てると、
それに自分の体が反応してしまって、良くない結果になるのでは?
という話をさせて頂きました。
では、自分の状態が良くない時に、
無理矢理良いことをイメージするとどうなるか?
ということを自分の体験を通してお伝えさせて頂きます。
またまた、ジョギングの話で恐縮ですが、
走ってると当然、苦しい、しんどい時もあります。
過去の自分はその時、
”しんどい、しんどい”と心の中でつぶやきながら走っていました。
でも、ある時ふと、
「今(最近始めたジョギング)は楽しむために走っているのに、
何でわざわざ”しんどい”と思いながら走ってるんだ?」
と思ったのです。
そこで、バテてしんどくなった時に、
”楽しい、楽しい”と心の中でつぶやきながら、
ついでに、無理矢理笑顔になってみたりしました。
すると、不思議なことに、呼吸は相変わらず激しいのですが、
何となく楽になり、その状況を楽しめるようになりました。
(かといって、ペースアップする訳ではないのですが・・・)
まぁ、これを読むだけでは、かなり胡散臭いと思います。
ということで、ジョギングをされない方にも試して頂きたいことが一つ。
どこか寒いと感じる場所で、
感情を込めて(これが大事。無理矢理にでも・・・)、
”暖かいなぁ”と心の中でつぶやいて下さい。
きっと、胸の中心付近が、
ほんわかと暖かく感じられるのではないでしょうか?
(すみませんが、万人に効くかどうかは未調査です。)
それくらい、人間はイメージに左右されるようです。
ということで、日常生活でも、
良いイメージを持つように心掛ければハッピーになれるんでは?
と思う今日この頃です。
今日もご愛読頂きありがとうございます。