はいどもタモンです。

なんとなく読んでいた本の紹介です。

 

 

はい、いまさら読み終えました。伊坂さんの映画はみてるけど、本ってなにげに初めて読んだかもです。

基本悪いことをする人の話を書く人の印象だったのでまたなにかしら悪事が起こるんだろうなって読み進めていましたが、

簡単に言えばなにも起こっていないレベルでおだやかでした。

 

すごく些細なことにフィーチャーしてて、ちょっとだけ普段と違ったことが起きて、そして連鎖して他人の人生にかかわる

といった感じです。

読んでて、これはバタフライエフェクトだなって思ってた、言葉のほうね

映画のバタフライエフェクトとは全く違います、あれは自分を中心に影響がおこりますが

この本では、まず事象を中心にそこに巻き込まれてる人が次々にでてきて、右往左往するといった感じです。

というか思ってみると伊坂先生の作品ってこんな感じだったかも

 

短編集ってかいてあったから細切れに読んでたら、確かに読めはするんですけどなんかひっかかって

あれ?この人いなかったっけってなると前の章にでてたりがあるので結局一気読みしたほうがスッとはいる仕様でした。

おれはこれを短編集とも、恋愛小説とも思えない一冊でした。

 

日常と家族とかふつうの日本人の性格、そういった部分を切り出した平和な本なのでよかったら是非みてください。

 

以上

おまけ

 

 

いわゆる厨二病という思春期くらいからどうやったら実際にレベルアップできるのか

というか今の環境からぬけだせるのか考えていた。

 

いざ自分のアイデンテティを表すためになにから始めるのか

・出身、家族

・趣味、技能

・思想、感性

こんな感じのカテゴリーだろうか。

生まれや血縁は過去のことで変えることはできないし、

考えやセンスの後天的な変化は自分の思っているよりも難しいんだろう。

となるとほぼほぼ本人の蓄えた能力と経験によって自分を変えていくのが一番効率的なんだろう。

 

しかし最近、似たような思春期の子とコミュニケーションとっていて思った。

出生や家庭環境って大事だなって。

2chの記事でいい大学への推薦入学した生徒の学力試験の結果を載せていた。

内容が事実かどうかはさておいて、そういう推薦で入れるということは事実である。

違う努力によって成功する(させる)ことができる。

うらやましいけど、自分の子供に置き換えて考えれば当然だと思う。

努力の大小に関わらず家族には成功してほしいし、それに対して自分が努力できることはしたい。

 

この考えの延長線上に階級社会があるんだろう。

身内が一定の幸せな生活を送れるように努力できる人が努力を続ける。

できない人はそれを差別だ、不公平だと批判する。

 

結局階級をあげないと解決しないのではないか

小難しく考えても、やれることからやるしかないんだろうね。

 

そんなR

はいどもタモンです。

今回はちょっとエモい日本の曲でも紹介していきましょうか。

 

ところで、エモいという形容詞についての認識は人それぞれですが、

この記事では哀愁とか情緒とかふわふわしたものとか黄昏れ泣きとかそのへん

言葉でできないので雰囲気でわかってください。

基本ノリで選んでます。

 

 

 

吉澤嘉代子 - 残ってる

雰囲気いいですよねこの曲。もともとちょっと古めの曲調がおおい吉澤さんですけど、

そろそろバズる要素は揃ってきましたね、超期待。

ところでこのPVのラストはなんかのミス?

 

 

 

toe - Because I Hear You

D.A.Nのせようかと思ってたけど、新しいのあがってたからこっちのっけとこう、

ポストロックのお手本みたいな曲ですよね、上げ下げが待てないオレにはまず作れない

にしても柏倉さんの技よ

 

 

 

きのこ帝国 - クロノスタシス

ちょっと方向転換、この言い方が適切かはわかんないけどきのこ帝国っぽくない曲のほうが好きです。

このバンドは名前とちょこっと聞いたPVで食わず嫌いしてる人結構多い気がします。かわいそうに

でも実際昔の曲のほうが・・・

 

 

 

鬼ちゃん(菅田将暉) - 見たこともない景色

急に俗っぽいもの貼ってますが、このPVの好きです。サッカー日本代表でCMでよく流れているあれです。

菅田君本当にいい声だと思います。米津玄師君とのコラボもいいですしね。

 

 

はい、こんな感じで今回もお送りしました。

 

以上

おまけ

ブログ書いてるときほぼほぼ10feetばっかりきいてたんですけどね