はいどもタモンです。

手首を負傷して生活が多少不自由になってます。とくにキーボードカチャカチャがつらい

 

ということでなんとなくみた映画、

「ベンジャミンバトン 数奇な運命」の感想を

一生に一度の出逢い― 生涯、心に残る感動作の誕生。
それは、80歳で生まれ、年を取るごとに若返っていく数奇な運命の下に生まれた、ベンジャミン・バトンの物語。
一瞬、一瞬を、大切に生きていますか―?
全ての出逢いを、胸に刻んでいますか―?
これは、そうせずには生きていけない、特別な人生を送った男の物語。彼の名は、ベンジャミン・バトン。80歳で生まれ、若返っていった男。20世紀から21世紀にかけて、変わりゆく世界を旅した男。どれだけ心を通わせても、どれほど深く愛しても、出逢った人々と、同じ歳月を共に生きることができない、その運命。
―それでも、人生は素晴らしい―
主演はブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。「グレート・ギャッツビー」のF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を『セブン』『ファイト・クラブ』のデビッド・フィンチャー監督が映画化。
あなたも、ベンジャミンの瞳で世界を見れば、人生を愛さずにはいられない。(ワーナー公式より)

 

 

 

あれよね、すげー綺麗でビッチなケイトブランシェットに心を痛めるのは僕だけじゃないはず

ブラピの顔のせいで特殊メイクが気になるけど

 

おれはすっごく好きな感じでした。

第1次大戦後のアメリカの飲み屋の雰囲気や音楽

めっちゃ寒そうなロシアの景色

朝の桟橋の先に見える朝日

 

ストーリーも凝ってていいのですが出てくる人間のキャラクターがいいです。

ラストのほうに出会った人物がフラッシュバックするんですが、

子供になったベンジャミンからの流れがまじ泣けました。

並びにバブみの性癖に目覚めそうになる映画です。

 

今日は早く寝て明日の朝日をみたい!っておもうのですが残念ながら台風の予報

 

以上

おまけ