基本的には妄想することが好きだ。
ある日突然大金持ちになった、とか
日本が急に内紛が起こった、とか
奇病のウィルスが蔓延して感染者が凶暴になるあれ、とか
電車ごとトンネルのなかで埋まって脱出しようとするが外の世界も残念になってるあれ、とか
いくらでもでてくる。
だから映画もパニックSFは大好物だ。
最初に見たのは記憶違いでなければディープインパクト
もちろん馬のほうじゃなく映画だ。
ちょうど世紀末ブーム真っ只中の頃、僕は小学生高学年。
そろそろ自分がヒーローじゃないって気づく頃
その視覚で入る世界の終わりってのが斬新で、すごくワクワクした。同時に自分の死について初めて真剣に考えた。
知らないけど、生について考えるより死について考えるほうがものすごくリアルで残酷だと思う。
ファンシーな生はコウノトリが持ってくるのに、ファンシーな死は魂だけ空高く登り、本体は放置(埋めるか燃やすか或いは腐るか)
あぁ怖い
話を戻すと、そこからいろんな世界の終わりを見たくていとこのお兄さんにまた映画を見に連れてってもらった。
はい、アルマゲドンです。
まぁ実際その頃の感想もディープインパクトの勝ちだなって思ってた。
でもみんな知らないと思うけど毎年アルマゲドンは地球にやってきてます。
今年は知らないけど2007年から5年連続で映画になってる。
すごくB級で逆にすごく楽しい。
そんな話。
ちなみにハルマゲドンってのは新約聖書の言葉で英語読みすればアルマゲドンです。
以上