eseB-Kのブログ

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先日、お茶の水の楽器屋にギターを観に行ってきた。

お目当てはGibson Customshop Collector`s Choice#8
http://www.kurosawagakki.com/gibson/1959lespaul_thebeast.html

初期ホワイトスネイクのギターリスト、バーニーマースデンが所有する1959レスポールのレプリカです。

マジマジと観ていると店員さんに『今なら金利0%ですよ。』

私、『ローンが組めれば買いますよ!』

これは私のいつもの断り文句。

恥ずかしながら今までまともにクレジットを払いきった事のない私の信用は真っ黒クロ助!

当然、新規のクレジットなど組めるはずが無い…が、何故か今回審査が通ってしまった。

言ったからには買わなくては。しかしギターに80万も払えない。

で、選んだのはこれ!


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Gibson Custom Shop 1958 Les Paul Reissue VOS

フレック混じりのトップは58にしては珍しく杢目も!色もCollector`s Choice#8同じDirty Lemonでなかなか渋い!

今度こそ最後まで払いきるぞ!(当たり前の事か…)

最高の音と最高の笑顔です。
エアコン壊れたので買い替えました。

今回もhokuさんが特選車を用意してくれました。

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新車みたいです合格

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フルセグTVです。

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折角なのでアマゾンで2,000円のコード買ってを追加しました。

ただ、音はいただけません。

いくらmp3とはいえ、あまりにもペラペラな音なのでデッドニングに挑戦してみた。


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エーモンの劇的に臨場感が増し、迫力のある音楽が楽しめるキット

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ブチルシールを取り除くのが一番面倒でした。

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アウターパネルに防振材を張り付け。

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サービスホールを全て塞ぎます。

効果覿面です!!
スピーカーはノーマルですが音にメリハリがつきました。低音もそこそこ響いてくれます。

そして一番の効果は音漏れが少なくなったこと。

このクラスの車のドアスピーカーは音がそのまま外に出るのが嫌だったのですが、かなり抑えられたと思います。これでZeppelin全開で聴けます。

今月末から再就職決まったので少し旅をしてきます。
コレぶら下げて。
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フジゲンの方が弾きやすいのは何故か?

色々見比べた結果、弦のピッチが広いからではないかという結果に。

指が太い自分にはピッチが広い方が弾き易いはず。

5弦の開放もびびり易かったので無謀にも自分でナット交換に挑戦してみました。

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取り外したナットと比べるとフジゲンの方が約2.5ミリも広い!

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用意したものはgraphtechのタスクナット。弦溝も成型済で今のより1.5ミリ広くなります。

それとHOSCOのNut File Set。コレが高かった。リペアショップにお願いしてもお釣りがきます。



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紙ヤスリを使って垂直に削って高さを調整。

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スクレーパーを当ててプラハンで軽く叩くとナットは外れました。

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平ヤスリ、スクレーパーでナット溝を綺麗にします。

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ナットの厚みが少し薄かったのでパッケージの切れ端でスペーサーを作りました。コレをナットとヘッドのツキ板の間に挟みます。

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木工用ボンドをつけて布団挟みを使って圧着。

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Nut Fileで弦溝を調整していきます。

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3フレットを押さえたとき1フレットと弦の間が限り無くゼロになるように、削り過ぎないように少しずつ削りました。


最後に弦が半分くらいナットから出るようにナットの頭を削り、1000番のペーパーで仕上げました・

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完成!

びびりも解消し、コードも押さえやすくなりました。

我ながら大満足です。