昨年末に某オークションで購入。エッジバインディングの57Classic搭載、LPS-59Rです。

ペグ、ブリッジ、テールピース欠品。

ナット欠け、フレットは凹みが少々。

ボディー裏に大きめの打痕と、何故かピックアップワイヤーが断線。
しかし、ネックの状態やボディートップは綺麗なのでリペアすることにしました。
必要なパーツを用意して、フレットすり合わせとナット交換を石川台のFACSION MUSICさんにお願いしました。

フレットもナットもピカピカのつるつるになりました。
配線は自前で。ついでなのでポットと、コンデンサーもVitaminQに交換。


数十円のセラミックコンデンサーと800円のオイルコンデンサーで音の違いが私に判るかは疑問ですが自己満足です。
1本目とは製造元が違います(よくよく調べたら1本目も張り物の59R、少し残念)。
1本目Gシリアル=寺田楽器、2本目数字シリアル=フジゲン、と云われています。
フジゲンの方が重くてネックも太い。
ネックジョイント。左が寺田、右がフジゲン。

ブリッジスタッド。左が寺田、右がフジゲン。

造りはフジゲンの方が本家ヒスコレに近い(勿論持っていません。ネットの情報です。)気がします。
生音はフジゲンの方が硬い音?がします。ピックアップを通した音も私はフジゲンの方が好みです、何故か弾きやすいし。
スタジオ借りて大音量で鳴らしてみたい。
その前に練習しないと…





