新RYOの徒然・・・ -20ページ目

新RYOの徒然・・・

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先日来、イケスのスカッパー取り付け工事をやってきたんですが、今日は電装工事です。

今のミニボートは、ほとんどが魚群探知機を搭載するようになりました。
私、RYOもボートエース手漕ぎ時代から魚探を搭載しております。
電源は、今まではほぼ電池ボックスが付属だったので、単3アルカリ電池、またはエネループを8本使ってほぼ魚探本体に一体で使えてました。

で、ボートクラブ様からのお年玉で、HONDEX PS-600GPⅡを頂いてから、電池ボックスは付属ではないため、小さいバッテリー(容量2ah)を接続して使って来ました。

で、今回ヤズ太郎さんから譲っていただいたヤマハ2st8馬力!
船外機とは別に、レクチファイアユニットも一緒にお譲りいただいたので、使わないのは勿体無いので、早速取り付けてみました。

あわよくば魚探の電源と、ゲストさんの電動リールの電源として活用できればいいのですが・・・
イメージ 1
レクチファイアユニット(YAMAHA 6G1-81970-62)は、ココに取り付け。
本来は付属工具を固定するところです。
ここから伸びてる12Vの電気は
イメージ 2
キャブダイヤケーブルで船外機から出て、ボートの右舷後方に置いたコンテナの中へ。
オレンジ色のケースには、ディープサイクルバッテリー(LONG WP1236W 12V9Ah)が入っています。
(ショック軽減のため、プチプチで巻いてます)
この+と-へ直結。
このケースも一応ロック付きのタッパーです。コンテナと2重の防水にしてます。
船体中央の箱をイケスに転用したので、そこに入っていた法定備品や工具等をこのコンテナに入れます。
ここからトグルスイッチを経由して、イメージ 3
画像右下にあるタッパーの「接続ボックス」を通って魚探(HONDEX PS-600GPⅡ)へ繋がってます。
「接続ボックス」の中はこんな感じ。
イメージ 4
キャブダイヤケーブルからギボシで魚探の電源ケーブル(HONDEX純正)に繋いでます。
ヒューズボックスはHONDEX純正電源ケーブルに元々付いていたものです。
防水してないノーマルのパーツなので、この中に一緒に収めました。
タッパーなので、フタを閉じたら少々海水が掛かっても大丈夫です。

この中のギボシは、二股のものを使っていて、まだ接続はしていませんが、ここから分岐して電動リール用の電源として使える様にしてます。

とりあえず、エンジンを掛けないでバッテリーのみだときちんと魚探が動きました。
あとは船外機を動かして、レクチファイアからきちんと電気が出力されているかどうかですね。

6月7日
船外機を動かして電圧のチェックをしてみました。
まず、船外機から出力される電圧ですが、
  船外機がアイドリング状態だと、電圧はかなり低く、充電電圧まで上がりません。
  で、スロットルを開くと電圧は上がりますが、2/3開度で18Vくらい(;^ω^)
  結構変動があります。 フルスロットルだと20Vを超えるんじゃないかな?
次に、バッテリーに接続して、魚探に入力する手前の電圧は、
  アイドリング状態だと、バッテリー電圧の13V手前。
  スロッロルを開くと15Vを超えます。 フルスロットルだとどこまで上がるのか???

HE-601GPⅡの取説に書いてある電圧は、11~15Vになってます。
この範囲外だと動作しないとは書いてあるものの、今まで使ってきたケースだと9Vを切っても一応動いていました。
高電圧側だとどこまで許容してくれるのかはわかりませんが、電子部品を多用しているものは、電源電圧の変動があまりよくないということも聞きます。
実際の釣行でフルスロットル時の電圧も確認して、ヤバそうだったら船外機の出力電源は使わない方が良いのかな?

プレジャーボートとかは魚探電源は当然ボート積載のバッテリーでしょうけど、どうやってるんですかね???
どなたか御教示いただけたらありがたいです m(_ _"m)ペコリ