新RYOの徒然・・・ -19ページ目

新RYOの徒然・・・

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以前、5月22日にASUBOYA33で初めて燧灘に出撃した時に、砂浜から出船し、撤収も当然砂浜だったんですが、ボートエース時代から使ってきた砂浜引揚用のアイテム、「キールが載るそり+トランサムドーリー」ランチャーが、ASUBOYA33の重量に負けて砂浜に埋まってしまい、車に繋いでいた6mmロープが耐え切れずに切れるという事件がありました (;^ω^)
コンクリスロープだとトレーラーに直接引揚できるんですが、やはり砂浜から出船することもあるので、その対策です。

まず、切れたロープは、6mm→9mmに強化。
それから、ボートのキールが載る「そり」ですが、ASUBOYA33の重量でも埋まらない様に大きくしました。
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ホムセンで格安で売っていた足場板の端材をベースに、船底の形に合わせて工作。

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パンチカーペットを貼って傷防止。

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「そり」の大きさはこれだけ違います。
右手前のが、ボートエース時代に使っていた「そり」です。

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こんな感じで船体が載ります。

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船体が載っているという想定。
左の2本は、ボートの跳ね上げ式トランサムドーリーの車軸に掛けます。右は9mmロープに繋ぎ、9mmロープは車に繋ぎます。

結局、船体は「そり」に前のキール部分が乗り、船体の後ろについているトランサムドーリーを直接引くことになるので、船体には全く負担がかかりません。
トランサムドーリーを利用したボートランチャーですね(^ω^)

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延長スロープまでボートを引き上げると、トレーラーのウインチを船体に接続してトレーラー上に引き上げます。

この方法が使えるのは、車から9mmロープが届く30mのところに波打ち際があることと、
ボートを引き上げる距離を車が走行できること(何回かに分けて引き上げできればok)、
引き上げた後に、延長スロープを介してトレーラーに収容可能なところ、ということになります。

これで何箇所か撤収可能なところが増えました (´∀`)