ブログの更新をつゆコーチが頑張ってくれているので、
ずいぶんお久しぶりな感じがします。。。
このままでは良くない!
気持ちを入れ替えてしっかり情報を発信できればと思います。
今回はタイトルのとおり、バルドラールファミリーの末っ子の「バルドラール浦安バセ」。
7月21日、28日に埼玉県の東川口で開催された、
関東U-15リーグ(第3節、第4節)に帯同してきました。
今回は21日のこと。

◆第3節
VS. FCC Estrela 東川口 U-15
4○2
◆第4節
VS. ZOTT WASEDA INFANTIL
5○1
この日の2試合を2勝で終えることができました。
準備不足なのか最初の試合は、ゲームへの入り方があまり良くなく、
ゲームのスピードにカラダがついて行っていなかったり、
イージーなパスミス、判断が遅れてしまう部分がありました。
試合の中で徐々に実戦のスピードに慣れていく形で対応していましたが、
ハーフタイムにはコーチからはウォーミングアップの取り組みに対しての指摘がありました。

「今日は2試合あったけど、一発勝負の試合なら終わり」
そんな言葉を受けた2試合目はボールもよく回り、
練習通りのキレイな連携から何度もゴールを陥れていました。
毎回彼らを見ていて思うことは、着実にたくましくなっているということ。
ゲームを見ていてもプレーに明確な意図を感じる機会が増えたように思います。
狙いのあるプレーは見ていて面白いですね。
この日もコーチから指摘のあったとおり、まだまだいろいろな失敗を重ねています。
ただ、まだ彼らはそこから学んでいけばいい段階にいます。
今回、試合の準備がうまくできなかったなら、
なぜいい準備ができなかったのかを考え、次に良い準備をすればいいと思います。
それができれば、今回の課題は意味のあるものになります。
もちろん一発勝負の大会になれば、その準備不足が結果に直結してしまうので、
こういう機会で学んだことを大切にしてほしいですね。
練習にも高い意識を持って取り組んでいる彼らの試合は面白いです!
チームとしてのフットサルはもちろん、
「えっ、そんなことしちゃうの!?」とプレーの発想力に驚かされることもあります。
浦安サポーターの皆さん、ぜひ機会があれば、試合を見てくださいね♪