ざんちゃんです(≧∇≦)/私事ですが...花粉症から脱出しました

いやいや、この数ヶ月本当に辛かったので気分ルンルンでございます

そんな気分ルンルンな僕がお送りする今回のブログ

舞台は...

新規開校した市川浦安スクールです

この日は3・4年生クラスと5・6年生クラス。
レギュラースクールがスタートしてから初めてお邪魔しましたが、
僕が想像していたよりたくさんの子供たちが仲間になってくれたようで、
練習が始まる前から嬉しい気持ちになってしまいました

僕はここのクラスにお邪魔するのが初めてなので自己紹介をしたのですが...
見事にスベリました(苦)
幸先の悪い出足です(笑)
そんな空気を一掃する岩本コーチの練習がスタート

「今回は少しレベルを上げるよ!」
との一声で、足の裏を使ったトラップや正確なショートパスのトレーニングを行いました

ひとつひとつのパスやトラップを丁寧に行なうところから、
流れるようにボールをさばくところまで徐々に段階を上げていきました

インサイドではなく足の裏でボールを止める意味。
ショートパスをゴロで味方に送る理由。

岩本コーチはひとつひとつのプレーにそれぞれ意味があることを子供たちに伝えていきます。
また、そのプレーのコツを伝える際、
「少し横にジャンプする感じ」
と、頭で理解して体で実践できる例えも入れていきます

特に「足の裏」でボールを止めることはサッカーにも応用できるフットサル独特の技術です。
サッカーを先行して取り組んでいた子供達はまだインサイドでトラップする習慣があるようです。
強いパスでもしっかりと足元に収めることができる。
そういった特徴をこれからの練習の中で子供たちがつかんでくれれば嬉しいですね

先日のサッカー日本代表の試合でも清武選手がアウェイの荒れたピッチで
イレギュラーするボールを足の裏でしっかりと収めているシーンを目にしました。

足元にしっかり収められることで、次の動きに余裕を持つことができますよね

両クラスともまだまだスタートしたばかりです。
しっかり練習を積むことで個人のスキルだけでなく、
クラス全体の質も上がっていくと思います。
最後はスクールバナーの前で記念撮影


岩本コーチと同じポーズでみんな凛々しい表情をしてますね

みんな練習が終わって、とてもいい汗をかいていました

疲れた表情と同時に「楽しかった
」という言葉も聴けて良かったです
次回もそんな練習をしてくれればとても嬉しいです。
