今回はバルドラール浦安・市川本八幡スクールの様子をお届けします。
高学年クラスの1コマ目では守備をするときのコースの切り方、コーチングに重点を置いて練習を行いました。

後ろからのコーチングは前で守る味方の「もう一つの目」になります。
どういう声を掛けてあげることが前にいる味方を守りやすくしてあげるのか。

コーチングの必要性を説かれてから、子供たちはぎこちないながらも声を出して、味方に指示を出すようになりました。
まだまだおとなしい気もしますけど(笑)
話が前後しますが、この日の2コマ目を担当した鳥丸コーチからもコーチングに関する話がありました。
「コーチングはうるさいくらいでいい。」
技術はもちろんですが、声も同じくらいチームを助ける力になります。
チームを助けるものなのですから、もっともっと出していいと思います。
その一方で良くなった部分もあります。
1対1の場面で簡単に抜かれるシーンが減り、軽いプレーが減りました。
意識一つで変わるものですね。でも、とても大切な部分です。
最後に金井コーチから、
「ミスもイージーなミスではなくて、考えてトライして生じるミスにしていこう」
との言葉で練習は終了しました。
2コマ目は鳥丸コーチの登場です。
先週から継続している守備側を2人にしたパス回し。
こちらでも2人が協力してパスコースを限定させるためのコツが子供たちに伝えられました。

子供たちが理解しやすいよう自身が守備役となり、ゆっくりと場面を進めていきます。
動きの意図を子供たちに伝えながら進めていくので子供たちも飲み込みやすいと思います。
前述のとおり、話の中ではコーチングの大切さの説明がありました。
今回、子供たちが声の価値というものをどのように感じてくれたのか。
次回以降、気にしながら見守っていきたいと思います。
