
市川本八幡スクールのレポートです

【低学年】
この日は相手選手を抜き去る技のひとつ、「ターン、フェイントの練習」を中心に行いました

海外では、クリスティアーノ・ロナウド選手が多用する技ですね

ステップを一歩ずつロモコーチから教えてもらった子供たち。
最初は足元になかなかボールがついてこない場面も多々見受けられました

しかし、徐々にできるようになってくると「できた!」「できた!」とコーチに猛アピール(笑)
最終的にはゲームの中でも、習った技が出るようになりました

基礎とともに技のバリエーションが増えてきて、そんな彼らの成長が僕も楽しみです

【高学年】
高学年は、攻撃側2人、守備1人の数的有利な状況を想定した練習を行いました。

どのタイミングでどんなパスを出すのか。
高学年になると頭を使う練習が増えてきます。
「考えながら動く」ということはサッカーでもそうですが、
フットサルにおいてはより速い状況判断と正確な技術が求められます。

今回の練習も過去の積み重ねがベースとなり、成り立つものです。
今うまく練習をこなせている子も、なかなかうまく飲み込めない子も是非、
練習の場でどんどんトライして試合の中で表現できるようになればいいですね


どちらのクラスの子も失敗することを恐れない気持ちを大切に、
また次回の練習で元気な姿を見せてください

ちなみに高学年クラスでは、「シュートゲーム」として制限時間内にどれだけシュートを決められるかといったレクリエーション要素を含んだ練習も行いました。

僕も蹴るポイントを限定して参加させてもらいました。そして3ゴール

子供たちの期待に少しは応えられたでしょうか(笑)
では、失礼します。
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