【第8回コラム】手抜きではないですからぁ! | バルドラールフットサルアカデミー オフィシャルブログ

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【第8回コラム】手抜きではないですからぁ!!


久しぶりの登場です。育成・普及担当の在原です。



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在原です。右側です





・・・いいえ、コラム書くのをさぼっていたわけではありません。


決して自分が担当する順番を間違えて、ほかの人に書いてもらったなんてことがあったわけではありませんよ。


・・・ということで、第8回コラム。


悩みました。実に悩みました。総武線・武蔵野線・京葉線・東西線・ベイシティ交通・おさんぽバス。最近、浦安市周辺のありとあらゆる電車内で悩んでいるジャージ姿の青年を見かけた方、それ、僕です


何を書くか悩む日々だったんですよぉ!前回のコラムを読み返してみたり、強化担当の岡山さん、運営担当の的地さんのコラムをリミックスした形でお届けしようかとも考えたりもしました・・・(逆に想像がつきません)。


で、出た結論がこれ!


今までに読んで感銘を受けた本を紹介しちゃおうドキドキ


そうと決まれば、話は早い。バルドラール浦安の中でも隠れた読書家としても有名な在原ですが、その理由は結構遠いとこから電車通勤をしているから。某選手のブログではアイポッドを聞きながらDSマリオカートに夢中な姿をリークされてしまいましたが、それは一瞬の息抜きということでにひひ遠征のバス移動のたびに酔っ払ってたら仕事になりませんしねガーン


ということで、1冊目のご紹介はこれ!


サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」 池上 正(著)


book1
指導者は毎日が勉強。とはよく言ったもので、まだまだ30にもならない若輩者の私も日々時間の許す限りサッカー関連の本やビジネス書などに目を通すよう心がけています。


本を読むことの意義の一つとして、「経験」の獲得というものが一つあると思います。


1冊の本を通して、著者の経験や自分とは異なる視点からの意見・アイデア・育成法・処世術など自分一人の人生だけでは到底知ることができない様々なものを知ることができます。


当然、そこに実践が伴わなければ、「まさに猫に小判」「在原に経理書類」(?)というような状況になってしまうので注意が必要ですが・・・あせる


すでにサッカー少年のパパさんママさんには話題となっている本ですが、もしまだ知らなかった!という方がいれば、ぜひぜひ読んでみてください!詳しくはこちら→http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4098401088/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books(アマゾンです)



2冊目

「15歳の選択ーーー僕らはこうしてJリーガーになった」 寺野 典子(著)


book2

実は…・まだ読んでる途中ですあせる読み終わってない本を紹介するとはどういうことじゃ!と言われてしまうとあれなんですが・・・。


15歳って微妙な年齢ですよね。心も体も大人になってきて、自分のやりたいこと・夢を具体的に道筋付けることを周りの大人に要求されて、それがなんだか否定されているように聞こえてしまったり、未熟な自分を知ってはいても受け入れたくない気持の葛藤と闘ったりして・・・。


そんな年齢のときサッカー界に生きる先輩が何を考えて過ごしていたのか、こういう考えもあるんだ!なんていうことを知ることは大切なことだと思います。残念ながら私が15歳のころはこういう本に巡り合うことはできなかったのは残念でしたが汗


周りの先輩や顧問の先生・コーチの話を聞くことも当然必要だし、こういう本に興味を持って、ちょ~っと本屋で立ち読みしてみるだけで、ハッとさせられることもあるかもしれません。そんな自分の先輩たちの体験を知ることができる本です。


そんなわけで、今回は本のレビューに走ってしまいましたが、手抜きではありません。断じて!


というわけで、最後におまけの1冊。


「股旅フットボール ー地域リーグから見たJリーグ「100年構想」の光と影」 宇都宮 徹壱(著)



book3

こういう身近なフットボールリーグを通してサッカーを見ると、ぼくらのいる世界とJリーグはつながっているんだなぁ!と実感できます。バルドラール浦安もFリーグもまだまだ始まったばかりですが、この本で紹介されているチームのように地道な活動の積み重ね、地域の皆様の協力で成り立っています。


こんな感じで、自分のコラムで自分のモチベーションをあげたところで今回はお開き。


またのコラム登場まで、さようなら!!


バルドラール浦安

育成・普及担当

在原 正明