【第4回コラム】いま私に出来ること | バルドラールフットサルアカデミー オフィシャルブログ

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バルドラール浦安
バルドラールフットサルアカデミーでは
フットサルスクールをはじめとする育成・普及活動や
幼稚園・保育園への巡回フットサル教室などの地域活動も実施しています。

どーもーグッド!

最近はもっぱら週末の普及活動ばかりを担当していて、あまり普段のスクール活動に顔を出せず寂しい思いをしている在原コーチですにひひ


今回は第4回コラムということで、強化・セグンド担当の岡山コーチ、事業・運営担当の的地に続いての再登場となりました!ということで、行ってみましょ~



第4回コラム「いま私に出来ること」


最近の子供たちは学習塾や習い事などの過密なスケジュールのため「ゆとり」の無い生活を送っていると言われています。ある日、土日以外すべての曜日のスケジュールが埋まっているというスクールの子供に「いつ友達と遊ぶの?」と尋ねてみたことがあります。


その答えは「習い事に行く前だよ!」でした。


これは多少極端な例かもしれませんが、当クラブが活動拠点としている浦安地区の子供たちの間では決して珍しくない話だそうです。


そういった現代の子供たちの生活環境などを考えると我々の運営するフットサルスクールの存在意義として、いま求められているのは、子供たちにとっての“遊び場”として存在することなのではないでしょうか。


まず、第一に子供たちにとって、より魅力的な遊び場として存在すること。


そこにはその遊び場のコーディネーターが必要であり、子供たちに不足がちな“スポーツの栄養素”を適切に分析し、料理し、それをより魅力的な形で提供する必要があります。それこそが育成世代における指導者に求められる能力であり役割なのではないでしょうか。


また、強制の無い自由なスポーツ機会が減少しているということも現代では同時に問題となっています。いかに子供たちにスポーツをプレーすることに興味を持ってもらい、自発的に運動経験を獲得する機会を、子供たち自身が作り出すことが出来るようになるための環境を作る。


そのひとつのきっかけとして、バルドラール浦安という(手前味噌で恐縮ですがレベルの競技力を有し、それを興行という形で提供することが可能な我々が出来ることは少なくないはずです。



コルトン





















「ヒーロー」に憧れる、その「自分だけのヒーロー」に触れる機会をホームゲームや巡回指導、普段のスクール活動のような普及活動を通じて準備・提供することは、彼らの自発的なスポーツ活動を促すために大いに貢献できる事業であると思います。



サッカー指導者の間では超がつくほど有名なフレーズがあります。

学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」

元フランス代表監督のロジェ・ルメール氏


彼の言葉にもあるように、我々の活動に興味を持ってくれた子供たちの期待を裏切ることのないよう、また彼らの成長曲線を“意図せずに”妨げてしまうことがないよう、日々、競技そのものの理解やコミュニケーション能力の勉学に励むこと、我々のもとに集まった海外からのものを含む知識や経験を地域のパートナー(コーチングシーンにおいてのパートナーも含む)の皆さんと共有しGive and Takeできる関係を構築できるよう、今後も指導者講習会の企画やサマースクールの開催、親子フットサルクリニック、他競技団体との共催イベントなどを含め、さまざまな形での機会の創出・提供を行っていくこと。


それが「いま私が出来ること」ではないのかと考えております。



・・・・・・。

じつはこれ、いま私が通っているC級指導者講習会での課題レポートをブログ用に編集ものなんです爆弾これはいま担当している育成普及活動をもう一度見つめなおしてみるためにはいい機会だ!ということで、思いのたけをこの文章にぶつけて見たわけですパンチ!ということで、ここまでのコラムと比べるとえらいカッティンコッティンな内容となってしまいましたあせる


まぁ、絵文字ばっかり使っていないで、たまにはこんなことも書いておかないとスクールの保護者の皆様に「あのコーチ大丈夫かしら?」なーんて声があがってきてしまいそうなので、ご理解下さいわんわん


ということで、今回のコラムはここまで!次回は誰が登場するのか?お楽しみに!


Hasta pronto!!