先日の「ガイアの夜明け」を見た人は

多いと思う。

あそこに出ていた「アンビシャス」は私が以前勤めていた会社の役員が

作った会社だ。

いわば、不動産のプロ中のプロの人である。

その方でさえ、今の苦境に追い込まれている。

ただ、なぜ、あのようなTV構成にしたのかと思う。

苦境を訴えるだけのTVはマイナス部分だけだ。

 

今でも、いい物件はそれなりに動いている。

確かに、高い。

普通の人が買えない値段になったのも原因だ。

 

確かな目で、人に迷わされず、

分からないことは調べ、聞いて物件を探す時代だ。

 

自己責任の時代。

最後は100%、自分に責任があるという時代だ。

 

私の周りでも、不動産関係の業者さんが店を閉めている。

中堅どころは本当に大変な時代だ。