サブプライム問題で金融機関が大変になってきている。
不動産ファンドもしかりだ。
共通して言えることは、「何も考えていない」ということ。
所詮、他人の金を預り、運用(?)する人達は
年金問題にしても、役所にしてもそうだが、
本気でやっているのと思う。
所詮、人の金だという認識があるのではないだろうか。
これからは、「自分の身は自分で金を出してでも守る」。
自己責任の時代。
これにつきるのではないだろうか。
いつの間にか自分の回りに敵(危険、問題)が近づいているのに
気が付いていない。
そして、「熱さ」、「痛さ」を思いっきり感じ、慌て、パニックになる。
そして、また、すぐに忘れてしまう。
反省しようっと。