クレジットカードを普段の買い物で使った場合や、大きな買い物をした時の分割払い(オートローン、リボ払い等)、あるいはキャッシングなどの履歴は、個人情報として、様々な「個人信用情報機関」に登録されます。

住宅ローンの申込等を受けた金融機関は、個人信用情報機関に照会することで、こうして登録された情報(データ)を住宅ローン受付の際(可否)の判断材料の一つにしているのです。

ここで、他に借り入れ(オートローン等)があれば、金融機関はその借り入れの返済額を考慮したうえで、住宅ローンの融資可能な金額を計算するのです。

 

つづく