住宅ローンの返済期間を考えるとき、30年とか35年など、5年単位で考える人が多いようです。以前は、公的融資の一部に5年単位と決まったものがありましたが、現在は返済年数の下限をクリアすれば、その後は1年単位や、民間金融機関によっては、1ヶ月単位でも住宅ローンを組むことができます。

このように、返済期間は1年でも短く組むと、利息の軽減効果は大きくなります。

また、返済期間を1年でも短くするということは、将来の金利上昇により返済額が増加する可能性のある期間を短縮できるといったメリットもあります。

つづく