既に教育費負担が重くなっている場合は、マイホームを取得したとたんに住宅ローンの支払いについて厳しさを感じることが想定されます。
子どもが中高生以上になってからマイホームを取得する場合は、頭金を十分に準備することが必要です。
頭金不足の場合は、マイホームを取得する時期や物件価格を再検討する必要があるかもしれません。
子どもが中高生になっていると、家計費が見直しにくくなるのが一般的ですが、削りにくい性格の教育費以外に関しては、住宅ローンの返済に回せるように家計の中身をチェックする必要があります。
子どもが中高生になってから住宅ローンを組む場合は、返済負担率は、理想を言えば、20%位までが、無理のない資金計画といえるでしょう。
つづく