子どもが中高生になっていると、親の年齢も40代を超えているのが一般的です。 40代以降で住宅ローンを組むときのポイントは、自己資金を十分に準備すること、そして住宅ローンの返済年数をできるだけ短く組むことです。
ただし、定年を住宅ローンの終了時期と考えると、毎月の返済額が多くなってしまいますので、借入れ当初の住宅ローンの返済年数は、定年を超えてしまってもやむを得ないでしょう。
この場合でも、住宅ローンの返済がはじまってから繰上返済をしたり、子どもの教育費負担が終了した後に教育費として支払っていた分を住宅ローンの返済に回すなど、定年後にローンが残らないように検討する必要があります。
つづく