先日、日経新聞にこんな記事が出ていた。

重要なことなので、そのまま一部抜粋して紹介します。


住宅ローン、金利変動の説明徹底・大手銀、販売に自主ルール

 

大手銀行が住宅ローンの販売や相談時に、金利変動リスクの説明を徹底し始めた。

日銀が2月に利上げを決め、住宅ローン金利の上昇が一段と見込まれるため。

 

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100兆円に上る住宅ローン残高のうち、

6から7割が10年以下の固定金利や変動金利型。

 

本格的な金利上昇局面が今後予想される中、

住宅ローン利用者は金利変動で将来の負担が増えるリスクを十分に考えて、

商品を選ぶ必要が出てきた。

 

全国銀行協会は金利変動の仕組みなどの説明を加盟行に指示してきたが、

大手行は利用者の求めがなくても、個別の生活実態により即して説明する自主ルールを作り始めた。

 

以下、谷口、コメント。

 

当たり前のことである。

アメリカではもっと細かくリスクを含め、説明をしている。

私たちは、エスクローをやる中で、当然、こんなことはお客様に説明し、

納得した上で、諸手続を進めています。