短プラ来月上げへ、大手銀検討。

              住宅ローンは夏以降と各誌に出ていた。

 

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の大手4行は、

短期プライムレートを引き上げる方向で検討に入った。

3月中にも引き上げる見通しだ。

日本銀行の追加利上げを受けて、金融機関が市場で調達する資金のコストが上昇するため、

短プラを引き上げるのだ。

上げ幅は年0・125~0・25%で調整している。

 

これに伴い、大手行は短プラに連動する変動型の住宅ローン金利も引き上げの方向で検討に入る。


いよいよ住宅ローンの金利UPが始まる。

 

私たちサラリーマンには、「景気がいい」という実感はない。

給与が一部の企業を除いて、変わっていないからだ。

むしろ、厳しくなっている方も多いと聞いている。

 

でも、ローン金利は、そんなことを聞いてくれない。