約3割のマンションが「危機」を経験

2006年12月6日 日経新聞引用


日経アーキテクチュアが、別冊「すぐに役立つマンション管理ガイド~防災・防犯編」のために、11月1日から13日に実施したウェブアンケートで、およそ3棟に1棟の割合で、マンションは何らかの「危機」を経験しているという結果が出た。

「あなたがお住まいのマンションは過去に災害や犯罪によって『危機』的状況に遭遇したことがありますか」と尋ねたところ、29%の回答者が「ある」と答えた。

個人的には、狙われたら終わりだと思う。

その道のプロといわれる犯罪者なら、どんなセキュリティも超えて侵入してくるのだと思う。

私の知り合いだけでも、空き巣や部屋に侵入された事があると聞いたことがあるので、この数字には驚かなかった。

いつもそんな話になると、遭遇しなくて良かったねー。となる(犯人と)。

命まで取られたら、これ以上の不幸はない。

もし、家族にそんな事があれば許せないし、絶対に仕返ししてやろうと思う(いや、本当にはない話ですが・・・)。

逃げる前に寝ている人を殺してまでやる必要があるのだろうかと怒りに燃える泥棒(殺人者)もいる。

私たちは、セキュリティーをしっかりすると共に家族で万が一の決め事や、協力が必要だ。

交通事故のように、悲惨な事件で家族を失わない為に、一人一人が気をつけなければいけない。