先日、HNKのTV「小さな旅」で大阪の「夕陽丘(ゆうひがおか)」を取り上げ、やっていた。

大阪ミナミの繁華街から東へ歩いて10分。坂を登り切ったところに広がる「夕陽丘」界隈は、名前の通り、夕日の美しい情緒豊かな下町である(TVではその美しさをうまく伝えていた)。

"オダサク"の愛称で知られる作家・織田作之助(夫婦善哉が有名)は、この町の、ささやかだけど温かな庶民の暮らしぶりをこよなく愛し、作品にしたという。

(私は、オダサクの作品は読んだ事がないので、正直言って、分からない。)

映画監督や、夕日と坂が織りなす様々な表情をスケッチして歩く画家の目を通して、大阪庶民の営みが夕景のなかで溶け合う町の魅力を伝えるいい番組だった。

今度、時間があれば、行ってみようと思っている。


千客万来、瑞気集門、商売繁盛


『運の良い人は、こんな人です!』(三田屋 廣岡輝八郎)

1.明るく笑う人:成功したから笑うというより、笑っていたから成功したのです。

2.声が大きい人:「こんにちは」「おはようございます」と元気良く挨拶する。

3.人と目線がキチンとあう人:人の目を見て挨拶や話が出来る。

4.行動力がある人:良いことを(学ぶと)すぐ実行する。

5.謙虚さ、素直さがある人:目下の人にも学ぶ、こだわらない(頑固でない)。

6.学ぶことがすきな人:よく本を読む(Reader→Leader)、人の話を良く聴く。

7.プラス思考である人:自分や人や物事の良い面を見て暮らす。

8.聞き上手である人:人の話に耳を傾け、一生懸命聴く。

9.目標を持っている人:具体的な目標を持っていて、それを人に話すのが好き。

10.感謝できる人:何かにつけて「ありがとう」と言う。

11.人を喜ばせるのが好きな人:人を大切にし、人のためになることが気軽に出来る。