我が母校KGが甲子園ボールで法政に負けた。
来年こそ、全国制覇をしてほしい。
この試合を見ていて思い出した言葉がある。
『人の一生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし』(徳川家康)
なかなか渋い重みのある言葉だ。
王者に与えられた宿命だ。
周りをキョロキョロ見てもいろんなことがある。
病気もする。
あとわずかとなった一年だが、「人間、ホッとしたときがやばい。」
一つの仕事を何とか終え、ホッとしたときに、がくんと来るときが多い。
我が同胞、MR.Kが今、尿管結石で苦しんでいる。
たまたま話をした。
「ホッとしたときが怖いで」と。
今日から、『地上最強の商人』をゆっくりと読もうと思う。
普通は1日一冊、この本だけは年末にかけて、あえてゆっくりと読もうと思う。
皆さんも、一度、読んでください。
値段は、10,290円です。
高いと思うか、安いと感じるかは、あなたの『読み取る力』次第です。
『ツキの10ヶ条:1.プラス思考、2.勉強好き、3.素直、4.感動、5.感激、6.感謝、7.ツイている人と付き合う、8.ツイている人を周りに集める、9.ホメる、10.ついていると思う。』
自分を幸運な人間のように感じ、それらしく行動する。ネガティブな人を避け、無理やりにもネガティブな考えを頭の中から追い払え。ゆめゆめ、自分の心の中に不安とか、疑念とか、怒りとか、嫉妬とかが入ってはいけない。決して失敗するかもしれないと考えてはいけない。なぜなら、成就を祈りながら、心の底で失敗を懸念しているならば、心の中で失敗を是認したことになり、結果は良くない。