私の小さい頃にNHKのTVで爆発的な人気があった「ひょっこりひょうたん島」という人形劇があった。
観ていた方も結構多いと思います。
私は何故かここで歌われたオープニングのテーマ曲が好きです。
波を チャプ チャプ チャプ チャプ かきわけて
チャアプ チャアプ チャアプ
雲を スイ スイ スイ スイ おいぬいて
ス~イ ス~イ ス~イ
ひょうたん島は どこへ行く ぼくらをのせて
どこへ行く ウーウ ウーウ
丸い地球の 水平線に
何かが きっと まっている
うれしいことも あるだろさ
かなしいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
なくのは いやだ 笑っちゃおう
すすめー
ひょっこり ひょうたんじま
ひょっこり ひょうたんじま
ひょっこり ひょうたんじま
皆さんはこの歌詞を見て、勇気が湧いてきませんか。
何故か私には勇気が湧いてくるのです。
ネットで調べてみると、1964年から69年まで、毎週月曜~金曜の午後5時45分~6時に、NHK総合TVで放映されたとある。
当時はまだ無名だった井上ひさしの作品だとか。
常時高い視聴率の人気番組だったが、経費節減のためマスタ-テープには他の番組が重ね取りされてしまい、映像は全く(一部残っていると聞いた事もある)残っていないという。
『不将不迎』(中国古典「荘子」)
「過去をくよくよ考えたり(将らず、おくらず)」、「将来のことを思い煩ったりしない(迎えず)」で生きる。取り越し苦労、過ぎ越し苦労はせず、今を精いっぱい生きること。「いま」に感謝し、「いま」を愉しむこと。なぜなら、私たちには「いま」という時間しかないのです。漠然とした未来のために現在を犠牲にするという考え方をしていると、未来はいつまでたっても来ず、犠牲にされた愉しくない「現在」がいつまでも続くことになる。済んだことに思いを残さず、未来のことを思い煩わず、目の前の「いま」をしっかり愉しむことが幸せの秘訣である。