簿記を勉強された方は分かると思いますが、企業会計原則の中に、「継続性の原則」というものがある。

これは仕事においても当てはまります。

もうすぐ一年が終わろうとしていますが、皆さんは一年の初めに決めたことをどれだけ出来ましたか?

実行できましたか?

多分、殆ど出来ていないと思います。

でも、一つぐらいは出来たと思います。

自分が決めたことをやれない人は、仕事を見ていても、いい結果が残せていないと思います。

人が頼ってきてくれないと思います。

今一度、年初に決めたことをやれたかどうか、考えてみて下さい。

今年も後一ヶ月です。

でも、後1ヵ月あります。

今年の結果が、すべて来年につながるのです。

 

『困難は内なる能力を引き出してくれる“味方”である』

困難は“敵”ではないのである。それはあなたの中にある力(能力)を引き出してくれる“味方”なのだ。それ故困難をさけたり、困難を恐れたりしてはいけない。今は「難しい」と思っても、その困難を引き金として、力を出し、努力して行くと、やがて「易しい」と思えるようになる。(谷口清超著『「人生学校」はすばらしい』より)