プレジデント(2006.12.18 P.31)にこんな記事が出ていた。

 

いじめ問題に対する松井秀喜の訴えについてだ。

一部を紹介する。

「次々と子供たちが自らの手で命を絶つことには、僕も我慢がなりません。

色々な理由があるにせよ、いじめをしている人、いじめで悩んでいる人には、もう一度じっくり考えてほしい。

あなたの周りには、あなたを心底愛している人がたくさんいるということを。

それは家族であり、親戚であり、友人であり、先輩であり、後輩であり、時にはペットであるかもしれません。

人間は一人ではない。いや一人では生きて行けないのです。

だから、そういう人たちが悲しむようなことを絶対にしてはいけないと僕は考えます。

相手の身になって、もう一度考えてみてください。」(ニューヨーク・ヤンキーズ 松井秀喜)

・・・(松井は猫を飼っていた。)小学校2年生のときに、どしゃぶりの雨の日に拾ってきた猫であった。猫の名前は、7月7日に拾ってきたことから、「ナナ」と名づけられた。

松井が厳しい練習を終え、家に帰ってくると、忠犬ハチ公のように、必ず玄関で待っていたという。

ペットの話がメッセージに出ているのは、ナナのことだと記事には出ていた。

今も、ナナの写真はニューヨークのマンションに飾られていると、記事は結ばれていた。

(詳しくは、プレジデントを読んでください。)