久しぶりに「金消会(きんしょうかい)」に出席した。

「金消会」って何と思われる方がいらっしゃるかも知れない。

これは「金銭消費貸借契約会」の略。

つまり、マンションを購入したお客様が一同に会して、融資や登記などの諸手続きをするのだ。

時間単位でお客様を呼び、やるのだ。

そこには色んなお客様がいる。

本当に細かい人。

逆にあまり気にしない人。

よく分かっていない人。

本当に様々だ。

ここでいつも思うことは「人の心(人生)は顔に出ている。」といこと。

本当に良い顔をしている人は、やはり性格もいいし、話をしていて、自分の心も洗われる気がする。

逆に、いくらお金持ちでも、この人少しおかしいのと違うと思える人もいる。

こんなんだから、○○○○になってしまうのかもと思える人だ。

○の言葉はご想像にお任せするが、

自分も「この人のためなら何とかしてあげよう」と思われる人間にならなければ、と色んな人と一気に話をすると本当に思う。

性格がいい人は結局「得」をしているのだ。

自然に周りから助けてもらっているから、何ら問題なく、幸せな人生を送っていけるのだ。

顔に笑みがある人は本当に「得」をしている、

否、逆に「徳」を周りの人に与えていると改めて思った「金消会」だった。