私はこれでも毎朝毎晩、神棚と仏壇にお祈りする。

出張の時はできていないが。

日頃の懺悔、皆の健康等を祈る。

 

皆さんはどうか分からないが、私には昔から味方も多いが敵も多い。

昔は仕事をやっていて、「できない奴」、「ダメな奴」・・・を、バッサリと切り捨てた。

今は、昔ほどではないが、その考えは全く変わっていない。

会社にとって、そして、一緒にやっている人達にとって、迷惑は掛けれない。

人間(社員等)は一年間、様子(仕事、勉強等)を見たら、そいつの「器」が分かる。

一年見て、育つか、無理かを判断するのは、リーダー(経営者)の仕事だ。

無理だと判断すれば、切るのが、本人のためでもあるし、会社のためでもある。

今は、じっくり育てようなんて企業はない。

確かに、そんなやり方を恨む奴もいるだろうが、いつかはやらねばならないのだ。

これからは、皆が平等にという甘い考えは捨てた方がいいと思っている。

これは差別でも何でもない。

厳しい事だが、私の周りの人達は、本当に必死になって深夜まで働いている。

皆が休んでいる時も、皆が帰宅してTVを観ている時も、夜遅くまで働いている。

正直、いつ休んでいるのかなとも思う(多分、休んでいない)。

そんな方たちとお付き合いしていくためには、自分を含め、いろんなことに厳しくせざるを得ない。

「誰がなんと言おうと、自分の信念に基づき、やる」と、改めてある方と話をしていて、痛感した。


「不撓不屈」の精神でだ。

やるしかないのだ。


勝負には勝たなければならない。 

 

負けた奴、去っていった奴からは恨まれるのは場合によっては仕方がない。

 

(今日は少し過激な発言がありました。)