地震保険契約が1000万件を突破!!
個人向け地震保険契約数が2006年5月末時点で前年同期比8.6%増の1032万件に達したと損害保険料率算出機構が発表しました。
地域別では、福岡県西方沖地震の影響から前年比で福岡県が16.3%増、佐賀県が27,2%増。
また、宮城県沖地震の影響で、宮城県が13.2%増となっています。
大規模地震が近年相次ぎ、契約者の防災に対する意識が高まっていることの現れといえます。
また、H19年度から、地震保険料控除も創設され、保険加入者はまだまだ増加するはずです。
地震保険とは、地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する地震災害専用保険です。火災保険とセットになっています。
※火災保険では、地震を原因とする火災による損害は補償されません。
●契約金額(火災保険の保険金額の30%~50%に相当する額の範囲内で設定します。)
建物・・・5000万円 家財・・・1000万円
●保険金額(契約者に支払われる保険金は以下のとおりです。)
■家・家財が全損 ⇒ 契約金額の 100% (時価が限度)
■家・家財が半損 ⇒ 契約金額の 50% (時価の50%が限度)
■家・家財が一部損 ⇒ 契約金額の 5% (時価の5%が限度)
明日は、地震保険料の控除についてお話しましょう!!