遊び心を持つ。

日々業務に追われていると、ついつい分かっていても身体を酷使してしまう。

精神的にボロボロになるときもある。

ビジネスマン(サラリーマンは違う)や経営者なら誰でもそうだと思う。

この前、ある人から言われた。

「時に、休まないとあかんで。」

確かに日本人は仕事よりも周りのことを気遣いしすぎて、なかなか休めない。

3日以上、休暇を取ろうとすると、「席はないで。」なんて、言われたりもする。

私は以前は結構「遊び心」があり、休暇を取った。

ただし、意味のない有給休暇ではない。

計画を立てた上での休暇だ。

休暇に仕事はしたくないので、その分、働いた(これが日本人の悪いところ)。

日本におれば、何故か仕事のことが気になるので、あえて海外に行った。

仕事をきっぱりと忘れて家族と遊んだものだ。

(当時は子どもも小さかったので、思いっきり遊べたが、今は違う)

今度一段落着いたら、親を連れて、温泉にでも行こうと思っている。

子どもはたぶん来ないので、我が愛妻と一緒に。

携帯電話を持たずに行けたら、どんなにいいだろうと思っている。

 

『恋人を迎えるように毎日を笑顔で迎えよう』

あなたが恋人に逢いに行くかのようなうれしい明るい心をもって“今日”を迎えるならば、“今日”もまたあなたを、恋人のような明るい嬉しい顔をして迎えるであろう。何故なら、あなたの迎える世界は、あなたの“心の展開”であるからである。(谷口雅春著『人生の秘訣365章』より)