「国家が諸君のために何をしてくれるかでなく、国家のために何が出来るか考えて欲しい。」
J・Fケネディが1960年に大統領に就任したときの有名な言葉だ。
これは、会社においても当てはまる。
「会社が社員のために何をしてくれるかでなく、会社のために何が出来るか考えて欲しい。」
社員個々人が考えるのである。
自分は無理と言わないで欲しい。
絶対に何か出来るはずだ。
考えて、考えて、もう一度考えて、実行していく。
それが出来る人間が”上”になれるのである。
世の中、そんなに甘くはない。
パクパクと口を開けて、餌を待っていられるのは、ヒナ鳥の間だけなのである。