人は助け合うもの。

仕事にしても、家のことにしても同じだ。

お互いが助け合い、力を合わせてやる。

なんやかんや偉そうに言ったって、一人では何も出来ない。

ビジネスの世界も同じ。

お互いが助け合う気持ちがなくては、いいことも起こらないし、儲からない。

これは夫婦でも同じだ。


『”互いに半分の魂”だから夫婦になったのである』

どんな手続きで結婚をしようとも、夫婦となったものは、“互いに半分の魂”だから夫婦になったのである。これが“内在の実相”である。だから、どんな夫婦でも其の“内在の実相”は互いに仲よく、かれらが互いに一緒に住むということは、「実相においては幸福であるほかはない」のである。(谷口雅春著『新版 女性の幸福365章』より)