格好よく言えば、「経済的自由」を獲得する。
そして、施しをする。
これが私の一つの目標だ。
そのためには、正直言って、何年もの月日と時間を費やしている。
人がやらないことに挑戦している。
だから、分かってもらえる人と理解してもらえない人が出てくる。
不安になるときも多々ある。
精神的にも随分と強くなったのも事実だ。
人間、そう簡単には世間から認めてもらえない。
だから、必死に考え、ある時には孤独にもなり、それでも、前に進もうとしている。
いろんな方のアドバイスも受けるようにしている。
最後は自分で決めたことと闘っている。
そして、最後には”勝つ”と決めている。
自分の人生を振り返って見ると、腹を決めたときが、勝負に勝っている。
『自分が人生に何を望んでいるのかを明確にしましょう。その代償として、何を提供しなくてはいけないのかについては特に明確にしましょう。』
成功者の人生を観察すると、彼らは、自分が手に入れた成功の大きさに見合う代償を払っていることがわかるでしょう。注意深く調べれば、成功する前に何年もの研究と、準備の期間があったこともわかるはずです。
この法則は芸術、医学、科学、ビジネス等どのような分野においても当てはまります。やりがいのあるもの、価値のあるもので、簡単に手に入るものなどあったためしがありません。
自分の目標について考える時は、得るものと引き換えに、その代償を差し出す意志があるかどうかについても、考えなければなりません。
自分が注ぎ込んだものに対する見返りを期待するはるか以前に、時間と才能を惜しみなく提供する決意ができていなければいけません。
“ 一夜にして成功した人 ”と思われている人たちの多くは、何年も人知れず努力を続けており、その後ようやく彼らの業績が認められたにすぎないのです。