以心伝心。

これは難しい。

自分が良かれと思ってしたことでも、相手に伝わらないことがよくある。

また、逆の場合も多い。

常日頃の会話の大事さが分かる。

私の周りには人間的に言っても素晴らしい人が多い。

でも、よく考えたらいろんなことを話して、お互いの気持ちを伝えている。

仕事のことはもちろん、人生のこと、子どものこと、親のこと などなど。

それでも、自分が言いたいことが誤解して伝わったりもする。

いつになっても、誤解もされるし、勘違いもされることが多い。

まあ、これは神様でもない限り、仕方がないことだと思うが。


特に家族との会話は大事なのかもしれない。

どうしても私は周りにいる人のことは後回しにしてしまう。

仕事を理由に。

我々、お父さん族は本当に大変だ。

もちろん、お母さん族も同じだが。

でも、一つ一つ問題を真剣に解決していくしかない。

 

でも、いろんなことを考えれるのは、まだ、幸せなことなのかも、知れない。

 

『人はみな「言葉」によって「運命」をつくる』

われわれは、自分の「言葉」によって自分の「運命」をつくる。

「私は不幸だ」とつぶやく者は、いくらでも不幸になるし、「私は幸福だ、有難い」と口ぐせのように言う者は、そのコトバの通り、幸福な人間となることができるのである。

われわれはもっと明るい言葉を使わなければならない。(谷口清超著『智慧と愛のメセージ』より)