イメージ良くなった街、1位は武蔵小杉・マンション大手8社調査
マンション分譲大手8社は共同運営するインターネットのサイト「メジャーセブン」を通じてマンショントレンド調査を実施し、このほど発表した。
「イメージが良くなった街」の1位は武蔵小杉、2位が品川、3位が豊洲だった。
再開発が進み、マンションの供給が多い地域が上位に並んだ。
アンケートは各社のネット会員約24万人とメジャーセブンを通じて6月末まで実施。首都圏、関西圏で5157人の回答があった。
「住みたい街ランキング」では首都圏が1位「自由が丘」、2位「横浜」、3位「吉祥寺」となった。関西圏は「芦屋」が2位以下を大きく引き離した。首都圏、関西圏とも前回と同じ順位だった。