毎週土曜は、法事。

そして、毎日、ご詠歌を上げる。

お袋(嫁の母親)を除き、毎日のご詠歌はさすがに難しいが、誰か兄弟は実家に行き、あげている。

ご詠歌なんて、私も嫁さんと結婚するまで知らなかった。

本当に田舎は大変だ。

明日も法事だが、出張のため、遅れることは間違いない。

お坊さんが来て、読経する。

これが49日まで続くのだ。

昔はあまり楽しみもなく政(まつりごと:ご飯を食べ酒を飲む)として皆が集まり、これで良かったのかもしれないが、今は現実問題として無理だ。

こんなことだから、田舎に若者が住むのが難しいのかも知れない

郷に入れば郷に従えというが、郷に入ることは・・・・・・。


『挫折があなたを打ちのめすのではありません。挫折に対する心構えがあなたを打ちのめすのです。』

人生には自分でコントロールできないことがたくさんあります。しかし、それに対処するあなたの心構えは、いつでもコントロールすることができます。

(なかなか難しいことですが)
“ 挫折 ” は、あなたがそれを挫折だと認めない限り、永久に続くものではありません。
積極的心構えがあれば、“ 失敗 ” に惑わされることなく、実はそれが “ 学ぶべき体験 ” であり、次に挑戦するときには成功へ導いてくれるような “ 貴重な教訓 ” であることを、はっきり理解することができるでしょう。
自分自身に問いかけてみましょう。
「違った結果を出すためには、どんなふうにすればよかったのだろうか?」
「問題や間違いを最小限に抑えるためには、今後どうすればよいのだろうか?」
「次に役立てられるようなことを、今回の経験から何か学んだだろうか?」
障害や挫折にも積極的心構えで取り組めば、自分でも驚くほど速やかに、挫折を “ 勝利 ” に変えることができます。