子と過ごす時間短く 子育てに意欲、仕事が足かせ


世界6カ国の保護者を対象にした国立女性教育会館の調査で、日本の父親は週に平均48.9時間と最も長く働く一方、子どもと過ごす時間は平日3.1時間で各国に比べ短いことが1日、明らかになった。同会館は「子どもの身の安全問題などから、子育てへの参加意識は高まっているのに、労働環境は厳しく、日本のお父さんは悩んでいる」と分析している。

調査は2005年に日本、韓国、タイ、米国、フランス、スウェーデンで実施、12歳以下の子どもを育てている各国約1000人の保護者が回答した。

調査によると、父親の労働時間は最長の日本に続いて韓国が48.8時間。

最短はスウェーデンの37.7時間だった。

父親が子どもと過ごす時間が最も長いのはタイの5.9時間。

スウェーデンと米国の4.6時間が続き、最短は韓国の2.8時間だった。日本は6か国中、5位と短いが、母親は日本が7.6時間で一番長く、子育ては母親に任せがちなことが明らかになった。

一方、「子どもと接する時間が短い」と悩む日本の父親は1994年に実施した同様の国際比較調査(日本女性学習財団実施)の28%に比べて41%に増加した。


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最後に・・・いまの私があるのは非常に多くの方々に支えられていたからです。

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本を読んで、これからも、感謝の気持ちを忘れず信じた道を進んでいきたいと思いました。

これからもブレインスタッフを宜しくお願い申し上げます。