マンションを買った後、何かあったら・・・
日本人はかなり心配性な人種です。もし・・・とか考える人がだいたい悪いほうに考えるんです。
でも、日本人はお金持ちなんです。他の国のもっと貧しい人はもっと不安なのかと思いきや、けっこう楽しそうです。お金を持っていても不幸だと思って満たされない人が日本には多すぎますね。
人と比べる生活から抜け出さない限り、その不幸もなくならない。
求められる人になれば、きっと毎日楽しくてお金がなくても満たされるんじゃないのかな・・・
必要とされるってとても幸せなことです。
マンションを買う前に本当のプロに相談しましょう。
買ってから不安になるのは、分からないからです。
あれ?話がそれましたが、住宅ローンですね。
住宅ローンは、長期間返済すると想定外のトラブルもあるかもしれません。
でも、ローンを借りた人が死亡した場合は、団体信用生命保険の保険金でローンが返済されるので、実はそんなに不安に感じることもないのです。
心配なのは、病気やケガで働けなくなったり、勤務先の倒産などで失業してしまうことです。
サラリーマンは勤務先で労災保険や雇用保険に加入しているし、健康保険も手厚い(?)内容になっている。
病気やケガで働けなくなった場合は健康保険の損害手当で、失業した場合は雇用保険の失業手当で、その間もある程度の収入を補える。
自営業の場合は、所得保障保険に加入しておくことが望ましいでしょう。
最近は、所得保障保険などが付けられる住宅ローンも増えてきました。
保険で最低限の保証を
●団体信用生命保険
住宅ローンを借りた人が死亡または高度障害になった場合、保険料でローンの残金を一括返済する仕組み。銀行などの民間融資では、保険料分を金利に上乗せしているので、別途保険料は発生しない。
住宅金融公庫やフラット35は任意加入なので、別途保険料が発生する。
●所得保障保険
病気やケガで働けない場合に保険金がでる保険商品だ。