車のローンがあるけど・・・(マンション購入ローン編)
先に貯金で車のローンを返して、不足分は住宅ローンを増やすことにしては?
住宅ローンを借りる際には、その他にローンがないかも審査される。
「返済負担率」は、ローンの総額で計算されるので、車のローンがあると、住宅ローンが借りられなかったり、借りられる額が少なくなかったりする場合があるのだ。
その場合は、貯金で先に車のローンを返済してしまい、住宅ローンを増やすという手も考えられる。
貯金もないのなら、家を買うのは・・・・。
住宅ローンは金利が低く、返済期間も長いので、住宅ローンにまとめたほうが返済がラクになる場合もある。
ただし、ケースバイケースなので、金融機関に早めに相談をしたほうがいいだろう。
車を売ってローンを返済し、資金に余裕ができてから車を買うことを覚悟をしたほうがよいこともあります。
人間、何でも手に入れたいと思うが、家を買うと色んな出費が出ます。
よく考えて買いたいものです。
子ども減 どこまで・・・
総務省がまとめた統計によると、15歳未満の子どもの数は1747万人(男子896万人、女子851万人)で、前年より18万人減り、25年連続の減少となった。2006年現在
総人口に占める割合も13.7%で前年より0.1ポイント減り、32年連続の低下で戦後最低を更新した。都道府県別に子どもの割合を比べると、最も多いのは沖縄県で18.4%、最小は秋田県の12.0%だった。00年と比べ、東京都を除く46都府県で下がった。
ただ、低下幅は大阪府(0.1ポイント)、神奈川県(0.2ポイント)、愛知県と京都府(0,3ポイント)で小さい一方、長崎県(2.0ポイント)、島根県(1.9ポイント)、宮崎県と沖縄県(1.8ポイント)などでは大きく、大都市圏より地方で子どもが減っている傾向がある。
こどもの割合は、第1次ベビーブーム前後の1950年には35.4%だった。その後は出生児数の減少を反映し、70年代前半の第2次ベービーブーム期を除いて低下傾向が続き、97年から65歳以上の高齢者の割合が子どもを上回った。
今年、高齢者(20.4%)と子どもの差は6.7ポイントに広がった。
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、子どもの総数は2010年には1707万人(総人口比13.4%)、2015年には1620万人(同12.8%)まで減ると見込んでいる。