楽をして、生産性を上げる。

いつもそう考えてきた。

誤解しないで欲しい。サボるということではない。


生産性を上げるためには、どうするかであるが、

いろんなことを考えて、業務の効率化、KAIZENを図るしかないのである。

 

そのためには、徹夜をしてでも時間を作り、一気にシステムを作りあげ、検証し、それを皆にしてもらうのが一番だと考えている。


以下も参考にしてください。

 

『生産性を高める方法をみつければ、あなたは昇進し、それに伴って昇給することでしょう。』

どんな仕事でも、生産性を向上させる方法を一番よく知っている人がその仕事を任されるのは当然のことです。では、私たちが生産性向上のための提案を、積極的に行わないのはなぜでしょう?

それは、私たちがあまりにも多くの解雇やリストラを見てきたために、自分の受け持ちの範囲を越えた仕事をすることを目標にして、それを実行すれば、より重要で高い地位につくことができるという一般的な考え方に、確信が持てなくなっているからかもしれません。
 
それでも、先人の知恵はいまだに健在です。
より良く、より速く、より安くする方法を見つけたなら、会社におけるあなたの評価は高まります。

 

能率的な仕事のやり方を知っていることを実証できれば、企画会議やQCサークル活動(※品質管理を含め業務一般の質を高める活動)などへの参加を要求されるようになるでしょう。

そうなれば、出世は間違いありません。
 
なぜなら、あなたは、会社にとって欠く事のできない、非常に貴重な特別の存在になるからです。
 
(ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部より)