建て替えマンション住民への義援金を、7月1日から受け付けすると記事に出ていた。


全国約3200の管理組合が加盟する「NPO法人・全国マンション管理組合連合会」は、

耐震強度偽装事件で建て替えが必要な分譲マンション11件の被害住民に対する義援金を1日から募集する。

 

「偽装マンションの住民は二重ローンで苦しみ続けることになる。金額の問題ではなく、『心の支援』のために全国の人に協力を呼びかけたい」と話している。


さて、世間の反応はどうだろう?

 

今の日本人にそれだけの「心の余裕」はあるのだろうか?


それよりも、金融機関はどう考えているのだろう。

あれだけ皆から金利を稼ぎ、儲けている金融機関は、協力するのだろうか?

  

その答えは、一ヵ月後に分かるはずである。