「佐川さんと呼ばれるな」(会社の金言)


宅配便業界2位でトップのヤマト運輸を追撃する佐川急便。セールスドライバーが着る青と白の横じまポロシャツと、トラックを降りると同時に配達先まで走る姿が同社のイメージを強く印象づけている。

ドライバーは配達を終えた後、得意先を回って荷物があるかどうかを聞いて回るなど、気配りに余念がない。そんな荷物獲得の業務の中で社内でいわれるのが「佐川さんと呼ばれるな」だ。


ドライバーは会社の顔


佐川という「社名」で呼ばれるのではなく、担当地区のドライバーとして名前で呼ばれるまで得意先と親しくなる必要が社内でいつの間にかキャッチフレーズとなって浸透しているという。

佐川の顔は1957年の創業当時からドライバー。規模が大きくなり、大口顧客には営業員が訪問するケースも増えたが、集配から顧客開拓まですべてドライバー担うのが佐川流だ。国際物流など事業分野は拡大したが、原点であるドライバーの一挙手一投足には厳しい目を注いでいる。


そんな記事が新聞に出ていた。


会社の営業にも同じことがいえる。

私も、色んな方との出会いがあり、日々の出会いに感謝しています。

顔も、名前も、しゃべり方も全部覚えてもらえるように努力しています。

社長になった今も注意しているのは、名指しの電話が常にあるようにしていること。

「ツイてる、ツイてる」と言ってそこらじゅうを営業して動いていると幸運は本当にやってくるのです。

ありがとうございます、感謝します!


マンション・住宅市場が好調!!


私はマンション暮らしをオススメしています。

一戸建ては、新築の時はいいが10年後、20年後維持するのが大変です。

最近車も軽自動車が売れてるそうで、生活により実用性を求める傾向が強くなってきている。

マンション購入は、将来的にも一戸建てより一時的な負担が少ない。

年がいってからのことを考えると庭も雑草が生え、大変だ。

総合的に見ても、マンション暮らしがいいと思っている。

事実私も、マンションに住んでいる。

首都圏の2006年1月~5月のマンション新規発売戸数は前年同期を26%上回った。

契約率は87%で好調の目安の70%を大きく上回る。大量供給でも順調に売れている状況だ。

ただ、地価上昇が販売価格に徐々に反映しはじめているという。