先日、中央大学経済学部のある教授とお話をした。
話題は、「モーゲージ・ブローカー」についてだ。
アメリカでは当然のエスクロー、そしてモーゲージ・ブローカー。
日本も間違いなく、アメリカのような不動産ビジネスの構想が水面下でおこってきている。
もちろん、いろんな軋轢があるが、新しいビジネスとは既存の何かを壊すものと思っている。
私がエスクロービジネスを始めた7年前なんて、「エスクロー」の言葉さえ、皆知らなかった。
『明るいコトバを使う人に、明るい運命が近づいてくる』
コトバこそ凡てのもののつくり主である。
朝起きて「ああ、気持がよい朝だ。今日もしっかりやろう」と、勢いよく寝床をハネ起き、家族の一人一人に感謝のあいさつをする者には、断じて不幸も病気もよりついて来ない。
その悦びの心が悦びの世界をつくり出し、喜ばしい出来事をまねき寄せるのである。(谷口清超著『智慧と愛のメッセージ』より)
これは当たっている。
試練や苦難、問題を与えてくれて、「ありがとう」。
いいことがあって、「感謝します(ありがとうございます)」。
いつも前向きに「ツイてる、ツイてる」。
言霊の力は、凄いんです。
だまされたと思って、やってみてください。
ところが今では、「エスクロー」に関する問い合わせや依頼が無茶苦茶多くなってきている。
結局、なんやかんや言ったって、お客様にプラスになるビジネスは必ず成功するのだと思う。