月々5万円台で買えちゃいます!「家賃並み返済のカラクリ」


Wカップの話はもううんざりって思うのは私だけでしょうか。

惜しかった、惜しかったと嘆くコメントばかりですが、勝てた試合で勝てないのは、現実なのです。負けたのに、頑張ったねって幼稚園のかけっこで一位をなくす日本人らしいコメントですね。

負けることにもっと敏感になってほしいと思います。

背水の陣で、日本には頑張ってほしいと思います。


広くてお洒落で最新設備のそろったマンションが、「家賃並み返済」で買える!ってなれば、誰でも買いたいですよね。でも、実際は・・・見えないお金がいっぱい。。

甘い言葉には、ご用心、ご用心!(これは極論ですが)


「家賃並み返済」のほとんどは、35年返済で計算されている。

月々返済が安くなるからです。しかし、総返済額ではもっとも不利なのです。

ローンは短く組むほどお得なのです。1%前後のキャンペーンも要チェック。キャンペーン金利が使えるのは最初の数年間だけです。

その後は「家賃並み」じゃなくなる可能性も大なので、お勧めはできない。

いまだに、ボーナス時払いが設定されているものも少なくない。

ひどいのになると、年に一度の「ローン控除」を月割りにし、毎月返済から差し引いているものもある。

不安定なボーナスに返済を頼るのは危険ですし、ローン控除で戻ってくる税額は人それぞれ、つまり、払った分までしか戻ってきません。

ボーナスやローン控除をあてにしない毎月返済額も必ず確認しよう。


「家賃」より「絶対予算」!


絶対予算とは、毎月の家計の中から確実にローン返済に回せるお金のことです。

月々返済額が、絶対予算の範囲内なら、まずは安心です。

 
●余談ですが、今、エスクロービジネスの全国展開でばたばたです。

「三方よし」の精神で顔晴ります。

ハンズオンできるFPの皆様、一緒にやりませんか?